2010-03-07 Sun
「渡り廊下走り隊」が歌った「渚のシンドバッド」の映像がWorld Net.TVで放映されていますよ。
内容は、レコーディング映像とインタビュー映像
1コーラス・サイズで短いのですが、ファンの方には必見かも。
これで、やっと「Bad Friends」の映像がコンプリート。
レコーディング・レポートも、残り5曲(まだ結構ありますね)
それが完了する頃には
次の作品「歌鬼3」の制作が始まっているかも、です。
| 管理人 | 10:27 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-03-06 Sat
記憶が曖昧な部分が多いので(歳のせいかな)いきなりですが、出来上がりの瞬間の様子の話。
「もうすぐ出来ますよ」との連絡をいただいて、金子氏のスタジオへ。
到着すると、金子氏とシュークリームシュのお二人が出迎えてくれました。
スタジオで、さっそく「出来立てホヤホヤ」を聴かせて頂き「満足」。
このレコーディングだけが、ビデオ映像や写真がないので
後日、ライブを撮影させていただく事になりました。
場所は六本木の「スイートベイジル」
シュークリームシュだけのライブです。
そこで撮影した映像は
World Net.TVで見れますよ。
| 管理人 | 23:02 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-03-02 Tue
アレンジは、MINAKOさんの旦那さん「フラッシュ金子」こと金子隆博さん「米米CLUB」のメンバー、林部直樹、得能律郎に参加していただく事に。
この時期は「米米CLUB」のアルバム・レコーディング時期と重なっていて
合間をぬっての作業となります。
カールスモーキー石井さんにも、「何かで」参加していただけたら
等と期待していました。
そこで起きた事。
メンバー間での打合せの段階で、このような会話があったようです(推測です)
「ピンク・レディーのカヴァー?面白いね! で、曲は?」
「ジパングだよ」
「ジパング? 知ってる?」
「知らないなあ、UFOなら知ってるけど」
「俺も知らない」
「私も」
「エ〜!? ジパング知らないの?」
「他の曲に変えてもらえよ」
「ジパングがいいよ」
「だって知らないもん」
なんて会話があったようですが、
多分、MINAKOさんが押し切ったのだと思います(笑)
レコーディングは金子氏のスタジオで。
一度、おじゃましましたが立派なスタジオです。
何故か、私の住んでる地域には有名アーティストの
個人所有スタジオが多いです。
この頃は、アルバム制作全体が佳境に入っていて
スタジオを掛け持ちで走り回る状態でしたので
主に、ラフミックスを送ってもらってチェックする
という感じでした。
最初に聴いた感じは
独特の浮遊感があって、正に米米サウンド
という印象。
仕上がりが楽しみになって来た。
| 管理人 | 10:35 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-03-01 Mon
シュークリームシュと言えば、当然、親会社は(笑)「米米CLUB」
長いキャリアを持つグループですよね。
「米米CLUB」が阿久さんの曲、例えば山本リンダさんの
歌をステージで演奏している事は、以前から知っていました。
で、アルバムを企画した頃から、オファーを狙ってた。
今回の制作スタッフが、MINAKOさんとは仕事もプライベートも
お友達という事で、参加が実現。
とりあえず、お話を、という事で会ったのは、私の家の近所の寿司屋。
彼女も、すぐ近くに住んでるとかで、驚いた。
でも、もっと驚いていたのは彼女のほうでした。
私の顔を見て、驚いた顔をしているので、聴いてみたら
「亡くなった父に、そっくり」
という事で、私も驚いた(笑)
つまり、カールスモーキー石井さんの父上にも、そっくり
という訳です。
寿司と酒で、打合せというよりは、完全な飲み会になってしまったのですが、
時折、私を見つめるMINAKOさんの表情は
完全に「仏壇の遺影を見る」表情でした(笑)
まあ、その時は複雑な心境でした。
曲を何にするか、という話になって(かなり飲んでから)
私は
「是非!ジパングをやってください」
最初から、シュークリームシュには「ジパング」と決めていました。
「米米CLUB」のイメージには絶対「ジパング」が合う。
単に言葉の持つイメージだけだったのですが。
MINAKOさんも
「ジパング、いいわね!!!」
と酔った勢いでOKをもらいました(笑)
これが、後で、ちょっとした問題(でもないか)になります。
続く
| 管理人 | 18:24 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-02-22 Mon
ブログで発表しましたね。彼女らしい方法で(笑)
5月21日(金曜日)
彼女の好きな曲のタイトルどおり「決戦は金曜日」です。
今後のMizの活動を占う「大事な一戦」になりますね。
サポートのバンドも固まりつつある様ですし
ファンの方は、是非!足を運んでください。
| 管理人 | 21:56 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-02-18 Thu
今回のアルバムの課題の一つにピンク・レディのオリジナル音源から、どの位
離れられるか、という課題がありました。
なお且つ、かなり離れても、元曲と認識できる範囲で、
という意識でやってました。
この曲に関しては「かなり、かっこ良く大人の雰囲気」に
できるな、と思ってましたので(笑)
MizとShihoには思い切り、やって頂こうと考えてました。
メロディのフェイクは勿論の事、ハモも自由にやってもらいましたよ。
歌う順番等、諸々の構成も、ほとんど現場で。
それも仮歌をやりながら決めていきました。
出来上がりは、CDを買って聞いてください(笑)
World Net.TVにフルサイズで「リップシンク映像」をアップしていますので
是非、御覧ください。
今回のアルバムの残念な事は
ほとんどの曲がライブで見られるチャンスが無い事ですね。
「マナカナ」と「シュークリームシュ」位かな、
ライブで見れる可能性があるのは。
Miz&Shihoも難しいでしょうね。
普段の活動の場が違いますからね。
ShihoさんはJazzの世界で独特の活動をしていますね。
一度、ライブを見たいです。
Mizも、そろそろ「動き」を見せるはずですよ。
ファンの方は、お楽しみに。
| 管理人 | 21:17 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-02-17 Wed
奥本 亮 キーボード&アレンジャー最初、名前を聞いた時にはピンと来なかった。
でも「竹田和夫&クリエーション」にいた人と
説明されて判った。
クリエイション参加の後の活動を知らなかったので
調べてみると、これが凄い
ジェイグレイドン、デビッドフォスター、ジェフポーカロ、スティーブルカサー
フィル・コリンズ、エリック・クラプトン、アレサ・フランクリン
ロバータ・フラック、ナタリー・コール
名前を聞いたら誰でも知っているアーティストと共演してきた
「世界の奥本」だった。
今もプログレバンド「スポックス・ビアード」に参加しているそうだ。
詳しくは
http://www.ryookumoto.com/japanese/index.html
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/piyuchan/okumotoryomain.html
を見てください。
電話で何度か打合せをしたのですが、いやあ「真面目な人」というのが
第一印象でした。
久しぶりの日本での仕事でもあるので、「日本流のやりかた」に
戸惑いと、緊張があった、との後日談。
レコーディングの前にMizとShihoに来てもらって、キー合わせ等をする事に。
ちゃんとデモテープが出来てました。
ロック・ミュージシャンという大雑把なキャラクター(笑)を
想像していたのですが、違いましたね。
しっかりと「日本人」でした。
レコーディング・メンバーは彼の友人を中心にキャスティングし
ブラス隊(これも日本では有名な人達です)を入れることになりました。
レコーディングは大きいスタジオが必要だったので西麻布の「オンエアー」
でやることになりました。ここは、いいスタジオです。
テンポ決めの段階で、色々とアイデアが出て来たので
それぞれを試してみる事に。
段々と奥本氏のやり方が見えてきました。
「自分の主張もするけど、和を大切にする人」って感じですね。
ベストな方向が決まったところで、MizとShihoもブースに入って
仮歌入れをしながら、本番レコーディング。
この段階で、しっかり「ソウル・ナンバー」になってました。
続いて、ブラスの録音ですが、あっと言う間に出来ちゃった。
一流のミュージシャンは速い。
この続きは次回


| 管理人 | 12:15 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-02-16 Tue
この「ウォンテッド」という曲は、最初から「ソウル系」のアレンジにするといいなあ、と考えていました。
曲のアチラコチラに70年代に流行ったソウル・ナンバーの匂いがあるからでしょうね。
(決してパクリとか言ってるのではありませんよ)
じゃあ「Jソウル系」の人達から選ぼうかま、と思ったのですが
ちょっと、ひとひねりしたくなって(笑)
「歌鬼」で「ペッパー警部」をカヴァーしてくれたMizrockに
再度登場してもらう事になりました。
彼女は昨年、ミュージカル「RENT」に出演してた事を聞いてました。
その出演者達と友達になった事も。
その中でも<Fried Pride>というJAZZユニットをやっている
Shihoさんとは特に仲がいいとか。
調べてみたら、今回のキャスティングにピッタリの歌声と歌唱力。
Mizとはまるで声質が違うので面白い組合せになると思い、
所属事務所に出演交渉。
何の問題も無く快く承諾していただきました。
(ホリプロとビクターに感謝)
アレンジャーをどうしようかと考えていたところ、
丁度、アメリカ帰り(古くさい言い方ですね)のアレンジャー、キーボード
がいるとの情報。
経歴を聞いて驚いた!!
凄い人達と仕事をしてきた人でした。
続く
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| 管理人 | 00:34 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-02-15 Mon
まあ事件というか、お騒がせというか「来栖あつこ、涙の記者会見」ですね(笑)
最初、第一報を聞いた時は
「来栖あつこ、詐欺にあう」みたいな感じだったのですが
急に報道に熱が入って来て、あんな騒ぎになっていったのですよ。
私が驚いたのは、来栖あつこが「恋に落ちてた」という事でした。
今まで、男の噂って聴いた事がなかったですから。
結構。彼女は男っぽい、というか、「歳相応の色気がないというか」
少年のような人ですから(笑)
でも、お金を返してもらって良かったね。
実は、あの「涙の記者会見」の時、屏風(?)の後の控え室に私は
いたのですよ。記者会見場になったホテルが近所ということもあって
様子を見にいきました。結構心配してました。
会見が始まるまでは、彼女かなり落ち着いてましたね。
記者会見で彼女から出て来る言葉を聴いて「大人になったなあ」と
ちょっと嬉しくなりましたね。
それと、この話題がアルバムに影響出ないかって、事務所の社長が
心配してましたので、
「全然、大丈夫ですよ。いい宣伝になりますから」
と笑って答えました。
宮内さんも、事件というよりは、驚きのニュース
「DVDで脱いじゃった」
まだ見てませんが、きっと綺麗でしょうね。
あの美脚と、大人の色気ですから。
宮内さんの所属する事務所は、その後大変な事件に
巻き込まれてしまいましたね。
例の「酒井法子覚醒剤で逮捕」
宮内さんのマネージャーは、実はサンミュージックの役員です。
社長の記者会見でも、後に映ってました。
社長の代理で記者会見する姿をニュースで見て
実に気の毒でしたね。
「薬物追放」これは深刻な問題です。
この「ペッパー警部」の映像も
World Net.TV
でフルサイズ放映していますので
是非、御覧になってください。
次回は「ウォンテッド」ですね。
| 管理人 | 15:09 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
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