2010-06-15 Tue
遅くなってしまいましたがあらためて発表させていただきます。
歌鬼3 〜阿久悠×青春のハーモニー〜
完全ア・カペラのアルバムですよ
ジャケットは、またまた小松美羽

スポニチにも大きく取り上げていただきました

今回は特集ページを立ち上げていますので
詳細は、こちらを御覧ください。
動画も更新していきますので、お楽しみに
http://music.news.livedoor.com/feature/gaki3/
2010-01-18 Mon
もうあれから15年も経ったのか、という思いで迎えた1月17日。15年経つと記憶というものは、かなり曖昧になる。
こんな大災害、悲劇が起きた事も、15年という時間が記憶を
曖昧にしていく。
ただ、この15年の月日が、家族を失った方々の悲しみを少しでも
和らげてくれている事を祈りたい。
私は関西出身。大阪と京都の中間点に位置する茨木市
という町で育った。1970年の万博で一躍有名になり
成長した衛星都市である。
15年前、私は既に東京に住み(震災当時は川崎市在住)
実家には両親が暮らしていた。
1995年1月17日の早朝。
ゆっくりだが、大きく、長い揺れで目を醒した。
幼い時から地震には敏感で、揺れる直前に目が醒める
という事が度々あった。
多分、この時もそうだったであろう。
揺れ方から推測して、近くで起きた地震ではない事はすぐにわかったが
遠方でも、かなり大きな地震だと直感した。
多分、すぐにテレビをつけたと思う。
地震速報が出たが、関西方面で大きな地震が発生した、位のテロップしか
流れなかったような気がする。
関西方面というだけで実家の状況が気になっていた。
記憶が曖昧だ。実家に電話をかけたのか、かけなかったのか。
しばらくしてニュース番組が始まった。
アナウンサーの様子、スタジオの慌ただしさから
この地震の大きさはただ事でない事が伝わった。
実家への電話は繋がらなかった。大阪や神戸の友人達にも繋がらなかった。
電話が不通になっている事もテレビでは伝えていたと思う。
やっと電話が繋がったのは地震発生から3日目だったと記憶している。
ここだけは記憶が明確だ。
繋がった相手は、当時、西宮市に住んでいた笑福亭鶴瓶さん。
私の古くからの友人である。
その時の鶴瓶さんとの会話は今も覚えている。
鶴瓶さんが電話の向こうで怒鳴っている。
まるで私に怒りをぶつけるように。
「山崎、こっちは無茶苦茶や、山崎、こっちへきてみい。
そのへんに人がいっぱい死んでるわ、地獄や、生き地獄やで・・」
この後は覚えていない。どんな言葉で電話を切ったのかも覚えていない。
多分、私は実家の事を考えていたのだろう、
鶴瓶さんの声も遠くで聴こえてたのだろう。
その後やっと実家と電話がつながり、家族全員が無事なのを確認した。
山の中腹に家があるにも関わらず、地面から水が吹き出した事や
家の壁に亀裂が入った事、食器類が棚から飛び出して割れた事などを
父から聞いた。
神戸の町は想い出がいっぱい詰まった町だ。
三ノ宮の地下にあったラジオ関西のサテスタでは1年間だか2年だか
忘れたが、生放送の番組の司会をしていた事もあった。
想い出のコンサートホールもあった。御世話になった神戸新聞もある。
大学が関西学院大学ということもあって友人も大勢いた。
今、みんなどうしているのだろう。
元気でいてくれる事を祈りたい。
阿久悠さんも淡路島出身だけど、阿久さんと、この地震の話を
したかどうか覚えていない。
多分したとは思うが。
記憶が曖昧になっていく事は
悲しいことだろうか?
幸せなことだろうか?
2009-07-05 Sun
本当は先週に発表の予定だったのですがマイケル・ジャクソン死去のニュースが新聞紙面を独占
してしまったので、今週早々の発表になりそうです。
7月3日発売のサンスポにチラっと情報が出ました。

チェキッ娘再結成の記事に、8月19日発売の阿久悠トリビュート・アルバム
「Bad Friends」にピンクレディの「サウスポー」をカヴァーして参加。
この記事で、アルバムの全体像の予想がつくのではないかと思います(笑)
でもスポニチの発表まで、もう少しお待ちください。
アルバムのジャケットくらいは載せてしまいましょう
まずは初回盤

そして通常盤

それとこのHPも「Bad Friends」発表に合わせて大改装の予定です。
2009-02-04 Wed
40年目の初顔合わせ。60分1本勝負!歌鬼2~阿久悠 vs. フォーク~
2009年2月4日リリース
■2枚組スペシャル・エディション : UPCH-20142/3 3,800(税込)
■通常版 : UPCH-20144 3,000(税込)
トリビュート第2弾はフォークシンガーたちによる阿久悠作品のカバー・アルバム!
当時、歌謡曲とは一線を画して活躍していたフォーク・シンガーたちが、阿久悠作品を新たな解釈でカバー。あっと驚く組み合わせでお送りする全13曲です。
そして2枚組スペシャル・エディションのディスク2には、このCDのためだけに全参加アーティストがゲスト出演した「齋藤アンコーのオールナイト・ニッポン~たいむすりっぷ~」(約78分)を特別収録! 貴重なトーク、インタビューと共に、当時のヒット曲もオリジナル音源で収録!(※ワンコーラス前後の収録になります)
《ディスク1収録曲》(カッコ内):オリジナル/発売日)
1.イルカ 「北の宿から」(都はるみ/1975.12.1)
2.あがた森魚 「津軽海峡・冬景色」(石川さゆり/1977.1.1)
3.ベッツィ&エマ 「昨日・今日・明日」(井上順之1971.4.25)
4.トワ・エ・モワ 「白いサンゴ礁」(ズー・ニー・ブー/1969.4.1)
5.因幡晃 「京都から博多まで」(藤圭子/1972.1.25)
6.リリィ&洋士 「舟唄」(八代亜紀/1979.5.25)
7.永井龍雲 「雨の慕情」(八代亜紀/1980.4.25)
8.木村充揮(元・憂歌団) 「嫁に来ないか」(新沼謙治/1976.6.1)
9.尾崎亜美 「きりきり舞い」(山本リンダ/1973.12.10)
10.BUZZ 「みずいろの手紙」(あべ静江/1973.9.20)
11.杉田二郎 「五番街のマリーへ」(ペドロ&カプリシャス/1973.10.25)
12.渡辺真知子 「もしもピアノが弾けたなら」(西田敏行/1981.4.1)
13.太田裕美 「友達よ泣くんじゃない」(森田健作/1972.1.25)
《スペシャルエディション:ディスク2について》
「齋藤アンコーのオールナイト・ニッポン~たいむすりっぷ~」
「歌鬼2~阿久悠 vs. フォーク~」全参加アーティストがゲスト出演!
ゲスト・トークは有楽町・ニッポン放送のスタジオにて収録。中にはハワイからの国際電話でのインタビュー(ベッツィ)や、沖縄(永井龍雲)、大阪(木村充揮)からの電話インタビューでの参加も。
デビュー当時のエピソードや、今だからこそ話せる、誰も知らなかったヒット曲誕生の裏話など、貴重なトークが満載!当時のヒット曲もオリジナル音源で収録(※ワンコーラス前後の収録になります)!
オールナイトニッポンのテーマ曲、当時のジングルなども交え、あの頃の空気感そのままにお送りする、このCDでしか聴けないスペシャルな番組となっています。
「齋藤アンコーのオールナイト・ニッポン~たいむすりっぷ~」ディスク2収録曲
1.オープニング~Bitter Sweet Samba~ オールナイトニッポン・ブラス
2.或る日突然 トワ・エ・モワ
3.白い色は恋人の色 ベッツィ&クリス
4.戦争を知らない子供たち ジローズ
5.赤色エレジー あがた森魚
6.ケンとメリー~愛と風のように~ BUZZ
7.私は泣いています リリィ
8.なごり雪 イルカ
9.おそうじオバチャン 憂歌団
10.木綿のハンカチーフ 太田裕美
11.わかって下さい 因幡晃
12.迷い道 渡辺真知子
13.道標ない旅 永井龍雲
14.マイピュアレディ 尾崎亜美
2008-09-01 Mon
日本レコード大賞企画賞受賞!歌鬼(Ga-Ki) 阿久悠トリビュート
あんたを、まだ死なせやしない。
初回プレス盤のみ封入特典 : 別冊「阿久悠 オリコン・データブック」
UPCH-20095 3,000円(税込)
1.ジョニイへの伝言 鈴木雅之
2.白い蝶のサンバ 一青窈
3.思秋期 森山直太朗
4.たそがれマイ・ラブ 中西圭三
5.熱き心に 元ちとせ
6.ペッパー警部 Mizrock
7.恋のダイヤル6700 音速ライン
8.時の過ぎゆくままに 工藤静香 feat. 押尾コータロー
9.朝まで待てない 甲斐よしひろ
10.ざんげの値打ちもない 山崎ハコ
11.ひまわり娘 杏里
2008-07-01 Tue
山崎一稔やまざき いちねん
1954年生まれ。70年代にフォークグループ「三輪車」の一員として東芝EMIよりデビュー。
その後、作編曲家、プロデューサーとして活動。ポップス、歌謡曲のみならずCM音楽、背景音楽、演歌、アニメ曲等、幅広い楽曲制作で現在に至る。
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