2010-06-12 Sat
歌鬼3の発表も、阪神タイガース応援歌「野球狂」の発表もしてしまったのに
「Bad Friends」の記事が終わってない
残りは
「カルメン’77」と「透明人間」
それと「河原の石川五右衛門」
どうしようかな?
と考えていたら
堀ちえみちゃんの再離婚報道があった。
レコーディング中はすでに別居中だったみたいだね。
でも、そんな素振りは何もなかった。
プロだねえ。
ちえみちゃんは「偉い!!」
とりあえず、「Bad Friends」の記事は終わります。
特に「河原の石川五右衛門」は書きたい事が満載
だったのですが(笑)
いっその事
東スポに書いてもらおうかな、ねえ、種井さん(東スポの記者ですよ)
| 管理人 | 21:25 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-05-15 Sat
堀ちえみさんとの縁は、彼女が現役アイドルの頃にさかのぼります。
彼女のアルバムに「ちえみ言葉でI Love You」
という曲を提供したのが最初
その後はママドルになってからアレンジやディレクション
でお付き合い、という感じ。
しかし、昔と変わりませんね。
トオルさんとは今回が初めて。
本当に「いい人」です。
オカマという文字が似合わない
「美しい少年(少女?)」ですね。
間奏で「リボン」のモチーフを入れたり
結構遊びました。
ちえみちゃん、また何かやりましょうね
トオルさん、今度は漫画を書いてくださいね。
| 管理人 | 20:58 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-04-27 Tue
「カメレオン・アーミー」By 尾崎亜美&大貫亜美この選曲とキャスティングを、スタッフと酔っぱらいながら
冗談で考えたところから、このアルバムは出発しました。
まあ、完全にダジャレから始まった訳です。
尾崎亜美さんとは、すでに「歌鬼2」で御一緒していたので
話は簡単に進みました。
尾崎亜美さんと大貫亜美さんはライブ会場の楽屋等で、
良く顔を会わせる仲間、って感じで共演するのは初めての事だそうです。
二人に共通する友人関係に、あの「奥田民生」さんがいるわけで
ダメ元で相談したら、すんなりとOKをいただき驚きました。
ダジャレで考えた事が本当になってしまった。
とにかく一流ミュージシャンに囲まれてのレコーディングは
楽しいの一言でした。いい想い出です。
実は、今、次のアルバムの制作中で、去年の話をしてる場合では
ないのですが、
やはり「最後まで話さないといけない」という使命感と
「もういいじゃない、ここらで打ち切ろう」という気持ちが
戦っています。
次のアルバムの情報解禁は5月末に設定しましたので
書ける所まで書きますね。
でも「河原の石川五右衛門」と発売延期の真相は書かないと
いけないなあ。
| 管理人 | 23:36 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-03-07 Sun
「渡り廊下走り隊」が歌った「渚のシンドバッド」の映像がWorld Net.TVで放映されていますよ。
内容は、レコーディング映像とインタビュー映像
1コーラス・サイズで短いのですが、ファンの方には必見かも。
これで、やっと「Bad Friends」の映像がコンプリート。
レコーディング・レポートも、残り5曲(まだ結構ありますね)
それが完了する頃には
次の作品「歌鬼3」の制作が始まっているかも、です。
| 管理人 | 10:27 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-03-06 Sat
記憶が曖昧な部分が多いので(歳のせいかな)いきなりですが、出来上がりの瞬間の様子の話。
「もうすぐ出来ますよ」との連絡をいただいて、金子氏のスタジオへ。
到着すると、金子氏とシュークリームシュのお二人が出迎えてくれました。
スタジオで、さっそく「出来立てホヤホヤ」を聴かせて頂き「満足」。
このレコーディングだけが、ビデオ映像や写真がないので
後日、ライブを撮影させていただく事になりました。
場所は六本木の「スイートベイジル」
シュークリームシュだけのライブです。
そこで撮影した映像は
World Net.TVで見れますよ。
| 管理人 | 23:02 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-03-02 Tue
アレンジは、MINAKOさんの旦那さん「フラッシュ金子」こと金子隆博さん「米米CLUB」のメンバー、林部直樹、得能律郎に参加していただく事に。
この時期は「米米CLUB」のアルバム・レコーディング時期と重なっていて
合間をぬっての作業となります。
カールスモーキー石井さんにも、「何かで」参加していただけたら
等と期待していました。
そこで起きた事。
メンバー間での打合せの段階で、このような会話があったようです(推測です)
「ピンク・レディーのカヴァー?面白いね! で、曲は?」
「ジパングだよ」
「ジパング? 知ってる?」
「知らないなあ、UFOなら知ってるけど」
「俺も知らない」
「私も」
「エ〜!? ジパング知らないの?」
「他の曲に変えてもらえよ」
「ジパングがいいよ」
「だって知らないもん」
なんて会話があったようですが、
多分、MINAKOさんが押し切ったのだと思います(笑)
レコーディングは金子氏のスタジオで。
一度、おじゃましましたが立派なスタジオです。
何故か、私の住んでる地域には有名アーティストの
個人所有スタジオが多いです。
この頃は、アルバム制作全体が佳境に入っていて
スタジオを掛け持ちで走り回る状態でしたので
主に、ラフミックスを送ってもらってチェックする
という感じでした。
最初に聴いた感じは
独特の浮遊感があって、正に米米サウンド
という印象。
仕上がりが楽しみになって来た。
| 管理人 | 10:35 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-03-01 Mon
シュークリームシュと言えば、当然、親会社は(笑)「米米CLUB」
長いキャリアを持つグループですよね。
「米米CLUB」が阿久さんの曲、例えば山本リンダさんの
歌をステージで演奏している事は、以前から知っていました。
で、アルバムを企画した頃から、オファーを狙ってた。
今回の制作スタッフが、MINAKOさんとは仕事もプライベートも
お友達という事で、参加が実現。
とりあえず、お話を、という事で会ったのは、私の家の近所の寿司屋。
彼女も、すぐ近くに住んでるとかで、驚いた。
でも、もっと驚いていたのは彼女のほうでした。
私の顔を見て、驚いた顔をしているので、聴いてみたら
「亡くなった父に、そっくり」
という事で、私も驚いた(笑)
つまり、カールスモーキー石井さんの父上にも、そっくり
という訳です。
寿司と酒で、打合せというよりは、完全な飲み会になってしまったのですが、
時折、私を見つめるMINAKOさんの表情は
完全に「仏壇の遺影を見る」表情でした(笑)
まあ、その時は複雑な心境でした。
曲を何にするか、という話になって(かなり飲んでから)
私は
「是非!ジパングをやってください」
最初から、シュークリームシュには「ジパング」と決めていました。
「米米CLUB」のイメージには絶対「ジパング」が合う。
単に言葉の持つイメージだけだったのですが。
MINAKOさんも
「ジパング、いいわね!!!」
と酔った勢いでOKをもらいました(笑)
これが、後で、ちょっとした問題(でもないか)になります。
続く
| 管理人 | 18:24 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-02-22 Mon
ブログで発表しましたね。彼女らしい方法で(笑)
5月21日(金曜日)
彼女の好きな曲のタイトルどおり「決戦は金曜日」です。
今後のMizの活動を占う「大事な一戦」になりますね。
サポートのバンドも固まりつつある様ですし
ファンの方は、是非!足を運んでください。
| 管理人 | 21:56 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-02-18 Thu
今回のアルバムの課題の一つにピンク・レディのオリジナル音源から、どの位
離れられるか、という課題がありました。
なお且つ、かなり離れても、元曲と認識できる範囲で、
という意識でやってました。
この曲に関しては「かなり、かっこ良く大人の雰囲気」に
できるな、と思ってましたので(笑)
MizとShihoには思い切り、やって頂こうと考えてました。
メロディのフェイクは勿論の事、ハモも自由にやってもらいましたよ。
歌う順番等、諸々の構成も、ほとんど現場で。
それも仮歌をやりながら決めていきました。
出来上がりは、CDを買って聞いてください(笑)
World Net.TVにフルサイズで「リップシンク映像」をアップしていますので
是非、御覧ください。
今回のアルバムの残念な事は
ほとんどの曲がライブで見られるチャンスが無い事ですね。
「マナカナ」と「シュークリームシュ」位かな、
ライブで見れる可能性があるのは。
Miz&Shihoも難しいでしょうね。
普段の活動の場が違いますからね。
ShihoさんはJazzの世界で独特の活動をしていますね。
一度、ライブを見たいです。
Mizも、そろそろ「動き」を見せるはずですよ。
ファンの方は、お楽しみに。
| 管理人 | 21:17 | comments (x) | trackback (x) | Bad Friends |
2010-02-17 Wed
奥本 亮 キーボード&アレンジャー最初、名前を聞いた時にはピンと来なかった。
でも「竹田和夫&クリエーション」にいた人と
説明されて判った。
クリエイション参加の後の活動を知らなかったので
調べてみると、これが凄い
ジェイグレイドン、デビッドフォスター、ジェフポーカロ、スティーブルカサー
フィル・コリンズ、エリック・クラプトン、アレサ・フランクリン
ロバータ・フラック、ナタリー・コール
名前を聞いたら誰でも知っているアーティストと共演してきた
「世界の奥本」だった。
今もプログレバンド「スポックス・ビアード」に参加しているそうだ。
詳しくは
http://www.ryookumoto.com/japanese/index.html
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/piyuchan/okumotoryomain.html
を見てください。
電話で何度か打合せをしたのですが、いやあ「真面目な人」というのが
第一印象でした。
久しぶりの日本での仕事でもあるので、「日本流のやりかた」に
戸惑いと、緊張があった、との後日談。
レコーディングの前にMizとShihoに来てもらって、キー合わせ等をする事に。
ちゃんとデモテープが出来てました。
ロック・ミュージシャンという大雑把なキャラクター(笑)を
想像していたのですが、違いましたね。
しっかりと「日本人」でした。
レコーディング・メンバーは彼の友人を中心にキャスティングし
ブラス隊(これも日本では有名な人達です)を入れることになりました。
レコーディングは大きいスタジオが必要だったので西麻布の「オンエアー」
でやることになりました。ここは、いいスタジオです。
テンポ決めの段階で、色々とアイデアが出て来たので
それぞれを試してみる事に。
段々と奥本氏のやり方が見えてきました。
「自分の主張もするけど、和を大切にする人」って感じですね。
ベストな方向が決まったところで、MizとShihoもブースに入って
仮歌入れをしながら、本番レコーディング。
この段階で、しっかり「ソウル・ナンバー」になってました。
続いて、ブラスの録音ですが、あっと言う間に出来ちゃった。
一流のミュージシャンは速い。
この続きは次回


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