2009年2月アーカイブ

最近のCDショップって

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大型のCDショップ、例えばツ●ヤのような店舗に行って
今回の「歌鬼2」のようなトリビュート・アルバムを探し出すのは
大変みたいですね。

稀に「トリビュート」という「くくり」でコーナーがあるのですが
店によってマチマチです。

阿久悠は作詞家なのでアーティストでくくる訳にはいかないのでしょうが
コンピレーションに入っていたり、昭和歌謡に入っていたり(笑)

皆様の地域ではいかがでしょうか?

たまに「売ってなかったよ」とか言われたりするのですが
どこか見当違いのところに置かれている可能性もありますね。

山野楽器のように特別のブースで平積みにしてくれている店(本当に感謝
してます)なら一目瞭然ですけどね。

50歳以上のユーザーは、あまりCDショップに行く機会が多くないので、
「探す要領がわからない」、「店員に尋ねない」そして何よりも

「すぐにあきらめる」

という特徴がありますからね(笑)
予約できる事も知らない人が多いです。

高齢世代に親切なCDショップ作りを御願いしますよ、ツ●ヤさん。


北の宿から.jpg

実際にレコーディングに使った譜面です。
HPのスタッフの平島さんが最近「カメラ撮影」に凝り始めました。
テーマは「昭和の雰囲気」
問題は、撮影しているうちに酔っぱらってしまうという事らしいです。
シリーズでお届けしますね。

「時代を超えた詩ヂカラ」という名前の番組が始まりました。
この事は以前にも書きましたね(鈴木雅之さんの話で)

その番組の告知CMをストリーミング用に作っていただきましたの

御覧ください。
未だに私は加入者ではないので見れません(笑)
どなたか加入の仕方を「出来るだけ簡単に」教えてください。
光TVの関係者の方、いらっしゃいませんか?

22日の日曜日18:00九段会館

あがたさんの還暦ツアーの集大成とも言えるライブに行ってきました。

九段会館に来るのはは何年振り?いや、そんなものじゃない、30年振りくらいかな。
とにかく歴史がある由緒正しいホールです。

ちょっと調べてみたら
1934年に竣工
1936年の二・二六事件の時には戒厳司令部が置かれた。
運営は日本遺族会。

なんて事柄が出てきます。

まあ外観は現代のコンサートでは考えられない位に風格がありますね。
ホールの内装も美術品と言ってもいいくらいに素晴らしい。

是非!重要文化財に指定して欲しいですね。
ここを潰して新築するなんて計画ないだろうね。
ホールは客席が約1.200、今の時代のコンサートホールとしては決して大きくはない。


ここを会場に選んだあがたさんは、さすがにお目が高い(笑)
と入場したとたんに思いましたよ。

コンサートのタイトルは「あがた森魚とZIPANG BOYZ號の一夜」

期待を裏切らないタイトルです。

今日あたりからWeb上でコアなファンの方達がリポートしてくれると思いますので
中身は、そちらを参照してください(と言いながら。実は手抜きしたいからです)

この日の共演者は凄い

でも70年代に青春を音楽漬けで過ごした人でないと、凄さは判らないかも

鈴木慶一さんをはじめムーンライダーズ、いや「はちみつぱい」ですね
のオリジナルメンバー、久保田麻琴、そして矢野顕子さん

凄いでしょ!

私の席は前過ぎてPAスピーカーに隠れて矢野さんが見えない(残念)

でもスピーカーから聴こえるアコピの音は、誰が聴いても矢野さんと
わかります。あがたさんのバッキングをやっても矢野さんは矢野さんでした。

今回のコンサートは主旨からいっても「津軽海峡冬景色」を歌う場ではありません
でしたね。(ほんとはちょっと残念)

でも改めて思いましたよ。あがた森魚の世界は「津軽海峡冬景色」と繋がってました。

コンサート終了後、楽屋で御挨拶。

3時間たっぷり歌った後とは思えない、元気なあがた森魚さんとお会いしました。
ほんとは40曲くらいやりたかったとか。
泉谷しげるさんの還暦コンサートを意識してたかのような発言でしたね。

それと、ちょっと用があったので矢野顕子さんにも御挨拶。

ほんとは打ち上げにも参加したかったけど、次の仕事があったので再会を約束して
帰る事に。

音楽って長く続ければ続けるほど喜びも大きく深く成長する、
という事を感じたコンサートでした。

東北放送の石川さん

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2月6日にニッポン放送のイマジンスタジオで催した
「歌鬼2」発売記念イベントには、全国のラジオ局のパーソナリティや
ディレクターの方々をお招きしました。

そして、イベント終了後は銀座のパーティ会場の飲み会で、楽しいお話をさせて
いただきました。

その中のお一人、TBC東北放送の石川太郎さんが御自分のブログに
イベントのリポートをされているのを発見しました(笑)

ブログのタイトルは「いちご新聞」。

何故「いちご」なんでしょうか。
メールで聞いてみますね

このアドレスに行ってみてください。

http://skip.tbc-sendai.co.jp/04anno/TaroIshikawa/20090214.html

更科あかね

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ちょっと話題が阿久悠トリビュートから外れますが
最近の気になる話題をひとつ

「更科あかね」という名前の新人女性画家の人気が急上昇してきた。
というのも、2月10からの初個展で新人では考えられない記録を
作ったからだ。

絵画の世界に関しては、皆目知識がない私であるが
彼女の事に多少関わっている一人、として書いてみたいと思います

「更科あかね」に関しては、今までの「画家」のイメージは
あてはまらない(画家の皆様に失礼があったらすみません)

まずルックスが画家のイメージではなく
アイドルタレントやモデルも真っ青な「美形で若い」という事だ。

そもそも最初に彼女に会ったのは一昨年の末か去年になるか。
私の友人が面白い女の子がいるから、という事で会う事に。

二十歳になるかならないかの女の子がやって来た。

その時の印象は
「少々、絵の上手なグラビア系アイドルの売り込み」かな
と思ってしまったほど「画家」のイメージはなかった。

で話をする内に「面白い奴」と思い始めた。
山形出身という事で会話のところどころに訛りが出る。
友人の説明によると、父親は有名な陶芸家らしい。
私は陶芸の世界の事も知らないので彼女の父親が
どの位有名なのかもわからない。

ただ、彼女の座右の銘が

「生きてるだけで、まるもうけ」

という話を聞いて笑った。
私と同じだからである。

都会育ちの女の子とは違った嗜好が彼女の口から
次々と飛び出してくる。

虫が大好きだそうだ。
そして何故か、象が好き。

その日から私は彼女を「原始人」と呼ぶ事になった。

何回か会う中で彼女の作品も見せてもらった。
絵画には全くの目利きが利かない私だが
何か惹かれるパワーを感じていた。
父親の工房で焼いたという彼女の「陶芸作品」も
見せてもらった。
「ウンコ」みたいだった(笑)

当時、私は「歌鬼」の制作の真っ最中だったので
彼女に「阿久悠って知ってる?」と聞いてみた。

全く知らなかった。

阿久さんの偉大な業績も彼女には無関係だった。

そこで
「阿久悠さんのイメージで絵を描いてみてよ」
と軽く頼んでみた。

多少の資料などを彼女に渡して数日後。
何点かの絵を描いて持って来てくれた。

「はやっっ」

とりあえず「仕事が速い」という事はわかった。

その時の作品のひとつがこれ。

img002-480.jpg

阿久さんの顔は、こんな風に彼女には映るらしい。
でも「阿久悠のイメージがあるな」と思った。
他の作品はというと作風に類似性が全くない。
これも阿久悠的といえるかもしれない。

2月10日、銀座の画廊で開かれた個展に行ってみた。
久しぶりに会う彼女は、多少痩せて引き締まった顔をしてた。
来場者も多く、まるでパーティー会場のように賑やかな個展だ。

音楽、演劇、スポーツ、どんなジャンルにおいても
新しい才能が世の中に飛び出す瞬間はワクワクして楽しい。
人間が放出するエネルギーを感じる事ができる時でもある。
不況で世の中が凹んでる時こそ、彼女のような「原始人」に
槍や石斧を振り回して暴れてほしい。

今、彼女のブログが大人気だそうです。
興味のある方は訪ねてみてください

http://ameblo.jp/sarashina-akane/

がんばれ!更科あかね 

ずっと「原始人」でいてくれよ
進化したりしないでくれよ

更科あかね480.jpg


私の顔がデカイのではありませんよ。遠近法のせいですから(笑)


鈴木雅之さん

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16日に鈴木雅之さんをゲストにお迎えして
テレビ番組収録をおこないましたのでリポートしたいと思います。

まず、番組の説明をしますね。

番組名は「時代を超えた詩ヂカラ」という15分間の阿久悠トリビュート番組です。
「歌鬼2」から5名、「歌鬼」から鈴木雅之さんが出演されています。

放送局はというと「ひかりTV」

馴染みの無い名前ですね。
でも最近かなり宣伝してるので御存知のかたもいるかも

いわゆるケーブルTV、インターネットTVですね(実は私も良くわかってない)
NTTぷららが運営しているのですよ。
契約者数は40万世帯ほどあるそうです。

詳しい事は

http://www.hikaritv.net/

を御覧ください。

放送日は

2月3日が「BUZZ」
2月10日が「尾崎亜美」
2月17日が「因幡 晃」
2月24日が「杉田二郎」
3月3日が「太田裕美」
3月10日が「鈴木雅之」

となっています。もう終わってしまってるプログラムも
ありますが「オンデマンド方式」になっていてダウンロードで
見られるそうです(誰か解説して欲しいなあ)

まあ、そんな訳で今回は最終回(続けられたらいいのになあ)の
収録となった鈴木雅之さんをリポートします。

番組自体は、私がホスト役で、毎回ゲスト1組を招き
阿久悠トリビュート・アルバム「歌鬼」そして「歌鬼2」の
制作にまつわる話やデビューの頃の話、そして今後の活動について
語る、という内容です。

鈴木雅之さんとは、しばらくぶりです。
昨年9月8日の「阿久悠を偲ぶ会」に出演していただき
「ジョニイへの伝言」を会場で歌って下さいました。

一足先に鈴木さんはスタジオ入り。
メイク等の用意をされている中での打ち合わせとなりました。
軽く番組の流れを説明したあとは雑談。

鈴木さんの出身は「大森」。私も数年間「大森海岸」に住んでいた事があるので
「大森談義」となりました。良く行ってた店の話など共通の思い出がある、
というのはいいですね。鈴木さんとの距離が縮んだひとときでした。

そこで鈴木さんが言った言葉

「大森海岸のディープな話題を語れるのは山崎さんとBOAくらいだね」

今度はBOAと「大森談義」をしたいですね(笑)

番組を是非見ていただきたいですね、ひかりTVと契約して(笑)
鈴木雅之ファンクラブの人は必見ですよ!

番組中では鈴木さんのお陰でいただいたレコード大賞企画賞の楯も
紹介いたしました。

3月に発売される2年振りのアルバム「Still Gold」
聴かせていただきましたが、最高ですよ。
鈴木雅之さんは日本が誇れるヴォーカリストです。
日本語にこだわり続けるところも、阿久悠さんと同じですね。

4月からは全国ツアーが始まるそうです。
是非会場に足を運んでください。本物のラブソングが聴けますよ


収録終了後のツーショットをお願いしました。

鈴木雅之480.jpg

これが企画賞の楯です。結構重いですよ

レコ大楯480.jpg


イベント報告

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2月4日、「歌鬼2」発売

そして6日の発売記念イベント

無事に終わり、ちょっと気が抜けたのか
蓄積していた疲労と花粉症が合併して体内で暴れまくり
この週末はダウン気味

イベントの報告をしなければ、と思いつつ
このイベントの成果を確かめようとネットをウロウロしていましたら(笑)
以前、このブログにコメントをいただいたdam-oyaji(ダムオヤジ)さんが
詳細なレポートを御自分のブログで書いていらっしゃいました。

そこで「これ幸い」と便乗させていただき

「とりあえず」皆様にはダムオヤジさんのレポートを見て頂こうと思います。

もう少し体が回復しましたら「楽屋話」などレポートいたしますので
お許しを。

でも、それじゃあんまりなので写真をアップいたしますね。

ではダムオヤジさんのページへご案内します。


http://ameblo.jp/dam-oyaji/entry-10204211363.html

最初の写真は
リハーサル後、本番前にマスコミ用に行われた
「フォトセッション」つまり撮影会での出演者の集合写真です

全員480.jpg

りりィ&洋士のステージ

りりィ480.jpg

あがた森魚さんのステージ

あがた森魚480.jpg

渡辺真知子さんのステージ

渡辺真知子480.jpg

ギタープレゼントのジャンケン大会での「あがたさんはパー」

あがたジャンケン480.jpg

ジャンケン大会での会場風景

ジャンケン会場480.jpg

そしてギターを獲得した「勝者」と私

ジャンケン勝者480.jpg

この勝者となった方は中野さん。
映像、メディア関係では超有名企業の常務取締役さんです。
私はCMもやっていますので、同業とも言えますね。
おめでとうございます。

今夜はこのあたりで失礼します。

実は「次のアルバム」の制作が始まってるのですよ
それも2枚(メーカーは2社)同時です。

阿久悠さんを、またまた驚かせるつもりです(笑)

zzzzzzzzz

いよいよ2月6日は「歌鬼2」の発売記念イベントです。
たくさんの応募ありがとうございました。
やはり応募多数のため、抽選になってしまいました。
外れた皆様、ごめんなさい。

4日に発売された「歌鬼2」は順調な滑り出しのようですね。
多くの皆様に買っていただけるようにスタッフ一同祈っています。

イベントが盛り上がるのを期待してくださいね。

さて、プレゼントのギターはどなたの手に渡るのでしょうか。

今日から電車内の「トレインチャンネル」と呼ばれている
液晶モニターで「歌鬼2」の告知CMが流れています。

というか見てないので「流れているはず」です(笑)

御覧になった方はいらっしゃいますか?

「音が出ないメディア」は音楽CDのプロモーションに不向きと
思われてる事を逆手にとった宣伝方法なのです。

今回は1曲目に入ってる「イルカ」さんのレコーディング風景を
使わせていただきました。
声が聞こえないというのは「何故か気になって」イライラしませんか?
そうなっていただけたら「思うツボ君」なのですが

KIOSKでCDが売ってたら、即!買いたくなるはずです(笑)


明日3日は節分です。
豆を投げられた鬼達が逃げ惑う日ですね。
このトレインチャンネルのCMを作ってくれた
CM監督の「へいちゃん」こと平(たいら)さんが
豆まきのイラストを書いてくれましたよ、ありがとう!

この「へいちゃん」は「ガンバレ源さん」とかヒットCMを
いっぱい作ってきた監督さんで、長いお付き合いをしてるお友達です。

鬼は外歌鬼は内.jpg

皆さんに幸運をもたらす「歌鬼2」がやってきますように(祈)

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