2009年3月アーカイブ

トラブル?

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私のほうからコメントに返信できないみたいですね。

なので

本文から書きますね。
このところ忙しさにかまけて更新できませんでした。
すみません。

コメントを頂いたお二人に---------------------------------------------------------

ロビンコップさん、コメントありがとうございます。
27歳で「三輪車」のアルバムをお持ちとは(笑)

復刻、復活というのが本気でブームになってるんですね。
これには、坂崎氏や富澤氏の存在が大きいと思います。

フーコさん、私も復刻盤買いましたよ!アマゾンで(笑)
普通は発売メーカーがサンプル盤を送ってくるのですが
さすがに送り先が判らなくなってるでしょうね。

もし三輪車が再結成したら、是非コンサートにきてくださいね。

というコンサート形式の番組収録、いや番組収録形式のコンサート
が「FFAフォークデイズ・スペシャル」ですね。

歴史も長くて今回行ったときが66章、つまり66回目という事でした。
ナビゲーターが坂崎氏(アルフィー)になったのは30章あたりから、という話でしたね。

今回の出演者はバンバンと「歌鬼2」に参加していただいた永井龍雲さん。

バンバンは私の現役時代、いやデビュー以前から歌い続けている超ベテラン、というか
長老ですね(笑)
久しぶりにお顔を「拝観」しました。ステージでのアクションは40年前と全く同じ。
懐かしかったなあ。

永井さんとは1月の草月ホールでのコンサート以来。
がっちり握手してきましたよ。

収録が終わってから、しばし坂崎氏と雑談に花が咲きました。

実は去年も「FFAフォークデイズ・スペシャル」に来たのですよ。
目的は「歌鬼2」に坂崎氏もしくはアルフィーに参加を御願いするためでした。

このブログの最初の方に「大物アーティスト」と書いたと思います。
それが坂崎氏の事ですよ。

また今回も御願いしてきました。「いつか出てね!」って感じです。

その話の中で、最近、坂崎氏が復刻された「三輪車」のアルバムを手に入れて
聴いている、いや彼いわく「聴き込んでいる」と言ってました(笑)

話の筋は「当時にしては先進的な事をやってたんだね」と誉められた訳で
結構嬉しかったですね。

最近何かと番組に出る機会が多くなった私ですが、その度に
「三輪車」の再結成の話を持ち出されるのですが(笑)
坂崎氏も言ってました「再結成やってよ」って。

これは無理でしょうね。
メンバーは完全に堅気になってますからね。
たとえ、その気になっても、人前に出られるまで、どれだけ時間がかかるか
わからない。練習している間に還暦が来るのは見えてますよ。

アルフィーが阿久悠トリビュートに参加するより難しいかも。
でもアルフィーが参加してくれるのが条件なら、死にものぐるいで
一回だけやりましょうか(笑)

次の収録日は5月21日だそうです。
詳しい事はHPで見てください。

http://www.ffa.jp/index.shtml

本日の楽譜は永井龍雲の「雨の慕情」にしましょう。

雨の慕情.jpg


富澤一誠氏のFM番組

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10日は、有楽町にあるFM局NACK5のスタジオへ。

音楽評論家の富澤一誠氏の番組『WEEK-END Party 〜forever young〜』
に出演してきました。
いわゆる、「歌鬼2」のプロモーションの為ですね。
前回の「歌鬼」の時も出演させていただきました。7月だったかな?
今回の「歌鬼2」にはゼネラル・プロデューサーという立場で富澤氏も深く関わって
いただいてます。
フォークブームの火付け役とも言える富澤氏がいたからこそ出来たアルバムです。

1時間以上たっぷりと今回のアルバムの話等してきましたよ。
今週の土曜日24:00に放送されると思います。

http://www.nack5.co.jp/index2.html

アルバムから5曲も放送されます。ありがとうございました。
このブログで書いてない事も色々しゃべってます。
是非、お聴きください。

夕方は下丸子にある太田区民プラザホールへ。
「FFAフォークデイズ・スペシャル」の収録があるのですよ。

この話は次回に

五番街のマリーへ.jpg

新企画制作中

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以前にも書きましたが、新しい「阿久悠トリビュート・アルバム」を
制作中です。

でも、まだ情報解禁は先なので、中身をお知らせする事はできません(笑)

ですが、このブログを御覧の方だけに、ちょこっとリークしていきます。
ただし伏せ字のオンパレードになりますけどね。

「歌鬼」「歌鬼2」はユニバーサル・ミュージックからのリリースでしたが
今回は別のメーカーからです。

タイトルは「Bad Friends」

「悪友」ですね。

おわかりだと思いますがダジャレです。

悪友=阿久悠

ただしこの「友」というところに今回の企画の特徴があるのですよ

前回までの企画は阿久悠作品の中から代表的な楽曲をチョイスしてきましたが
今回は「ある特定のアーティスト」の阿久悠作品だけで構成されています。

これだけで判ってしまうかも、ですね。

参加アーティストの顔ぶれも凄いですよ。
「通常ではあり得ない」キャスティングです。

まだ全てのキャスティングが決まったわけではありませんが
前作同様に「走りながら」決めて行くスタイルになります。
CDプレスのリミットぎりぎりまで全容がわからないかも(笑)

とりあえず「派手派手」なアルバムになるのは必至。

期待しててください。

「歌鬼2」の楽譜シリーズから今回はこの曲です。
CDの曲順で、と言っておきながら前回「舟唄」を出してしまいました。
曲順は無視しましょう。

白いサンゴ礁.jpg

刑事貴族3のDVD

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90年代の始め、日本テレビで刑事ドラマがスタートした。
タイトルは「刑事貴族」
主演は「舘ひろし」

この新しいドラマのオープニングテーマ曲「Call for action」を
作曲したのがきっかけで、後に続く「刑事貴族2」、「刑事貴族3」
の全シリーズの、いわゆる「劇伴」を担当する事になった。

そのドラマの「刑事貴族3」がDVDBoxとなって発売されました。
と言っても最近の話ではなくて、去年の11月リリースだそうです。

発売元からサンプル盤が送られてきてビックリ。
全7巻のBOXで定価が4万円以上する品物だった。

懐かしい記憶が色々と蘇ってくる。
見ると私のクレジットは「山崎 稔」になってる。
この作品の後から「山崎一稔」に改名したと記憶している。

そう言えば昨今、過去のドラマや映画がどんどんDVD化されているのに
何故かこのシリーズはDVDになってなかった。
何か「大人の事情」があったのかも(笑)ですね。

何よりも「水谷 豊」さんの大ヒット「相棒」のお陰でしょう、これは。

シリーズを通して音楽監督をしてくださったのが「鈴木清司」さん。
この方が担当されたドラマは数知れず。
本当に勉強になりましたね。

元々、劇中音楽という仕事はあまり多くない私でしたので
この時は新人作曲家になったつもりで、不眠不休でレコーディングしました。

この「刑事貴族3」の第三話に「鈴木雅之」さんが役者として出演されています。

この前の「時代を超えた詩ヂカラ」収録前の雑談中に、このDVDの話をしたら
「エ〜!出ちゃったの?」というリアクションが鈴木さんから返ってきました。

「もう涙はいらない」という鈴木さんの曲がドラマのエンディングテーマに
なったのが縁で出演となったそうで、役者は初体験。

この第三話見ましたが、みんな若いこと!
17年前の映像ですから無理もない。
私も同じように若かったんですね。
(あの時き〜みは〜♪のメロディが聴こえてきます)

まあ鈴木さんとしては「見たいような、見たくないような」という感じ
でしたけど。日テレ音楽さん、鈴木さんにBOXを送ってあげてください。

「もう涙はいらない」いい曲でしたね。私も時々、カラオケで唄いますけど
キーが高い。一つ二つじゃなく三つ四つ下げても苦しい(笑)

レンタルも始まってるらしく、そちらはバラの13巻レンタル専用バージョン
になってるそうです。

でも、ツ●ヤには置いてなかったな。
どうも私はツ●ヤとは相性が悪いらしいです(笑)

多分「刑事貴族1」も「刑事貴族2」も出るんでしょうね。
また別の「大人の事情」があるのかな?
出すなら今しかないですよ!!!

しかし高額商品ですね。売れるのかな?

刑事貴族DVDBox480.jpg

そして楽譜シリーズ
りりィの「舟唄」です。
とりあえず曲順でアップしていきます。

舟唄.jpg


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